知らない言葉や用語をインターネットで調べるコツ
知らない用語や言葉をインターネットで調べてみたけれど、なかなか良い答えが見つからない!ということはありませんか?

調べる言葉によって、適したサイトを選べば良いのかもしれませんが
この単語は「経済の用語」のサイト、これは「ことわざ辞典」のサイトなど毎回適したサイトを考えるのは面倒ですね。
こんなとき 手っ取り早いのは、調べたい単語の後に「とは」をつけること。
これだといちいち適したサイトを選ばなくても、ヤフーやグーグルで単語を調べることができます。
例えば 「MBA」 と検索すると「MBA」取得のための専門学校のページがずらり。
「MBA」の意味がなかなかわかりません。
ところが 「MBAとは」と検索すると
「MBAとは、Master of Business Administrationの略で〜」と単語を説明したサイトが検索されます。
これでもなかなか見つからない場合もありますが、格段に効率が良くなりますのでお試し下さい。
【ヤフーの場合】
「知らない単語」に「とは」や「?」をつけることで、通常の検索結果とは別に、検索結果の前に「国語辞書」による意味の説明が表示されます。
この検索結果を得られるのは、辞書に載っていそうな言葉のみですが、これによっていちいち、辞書サイトで検索しなくても、ヤフーを辞書代わりに使えるので便利ですね。